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そういえば、今日はイスラムの祝日『ハリ・ラヤ・ハジ』(Hari Raya Haji)です。今日はイスラム教の聖典「コーラン」で課している巡礼の日にあたるため、敬虔なイスラム教徒たちは一生に一度メッカに巡礼することが務めになっています。
私自身は、残念ながらマレー系シンガポール人(ほとんどがイスラム教徒の人々です)の親しい友人がまだいないので、詳しい内容は知らないのですが、イスラム教徒の人々は、今日は朝早く起きて日の出から正午の間に礼拝を行うためにモスクを訪れるのだそうです。そして、礼拝が終わったら、家族みんなで集まって、お祝いのごちそうを食べます。
今日は、朝方こそ雲っていたけれど、後はすっかりピーカンな良いお天気になって格好の祝日日和でした。せっかくなので、EOSとREYと一緒に出かけたかったのに、昨日今日と私の体調が絶不調。明日には絶対回復しておかなきゃ~~。
シンガポールの街を歩いていると、不思議なモノにぶつかることがよくあります。今回は、地元KOVANのショッピングセンターで見つけました。(^^)
写真は、若い子向けの可愛いファッションが売りのお店の看板。
携帯カメラで撮影したので、ちょっとぼやけてて見にくいかもしれませんが、お店の名前は「Banana」となっています。問題は、その下の文字です。
『バナナ 日本フアツ屋』
・・・フアツ屋?(^^;;
そんな職業、あるいは業種って日本にあったっけ・・・?
思いつくものと言ったら布団のムアツ屋くらいしか・・・(自爆)。
「ファッション屋」という言い方は日本にはないし、このお店のオーナーが、何故に「フアツ屋」というスペルを採用したのか・・・このお店の前を通るたび、お店のおねーさんに聞いてみたくて(知ってるとは思わないけど^^;)ウズウズしてしまう私なのでした(苦笑)。

ここが、KOVAN駅を出てすぐのホッカーセンターにある、オススメのラクサ屋さん、Teochew Fishball Mee (#01-35)です。
ラクサ1杯で、たった2ドル(140円)ぽっきり。ココナッツミルクがたっぷり入っていて、具だくさんなので、これだけで十分お腹がいっぱいになりますよ~。ちなみに、コピは1杯80セント(50円)です。
最近、ペラナカン文化に興味を燃やしているばあばに付き添って、東の端Tampinesから、西の端Boon LayまでMRTで島国横断して(^^;)、シンガポール最大規模と言われる陶芸の里に行ってまいりました。ちなみに、私たちは先日出向いたお店のようなものを想像していたので、今回はREYをおとうちゃんに預けて、私とばあばだけで行ってきました。
しかし、実際に着いたところは、まさにジャングルの名そのままに、ケモノ道のような道路をドンドコ行った先の、ジャングルの中にある「陶芸の里」。異常に大きな敷地に、穴窯はあるわ、あちこちに失敗作だか商品だか分からないくらいにゴチャゴチャと様々な作品がところせましと置いてあるわ・・・はっきり言って、陶芸家だった父が元気だった頃の、我が家の田舎の工房を彷彿とさせていました(^^;。母と二人、「お父さんが生きていたら、ぜひ連れてきたかったねーーーっ」。
しっかし、あれだけ何百何千(!)と作品が転がっていると・・・いったい、どうやって商品管理しているのか・・・はっきりいって、管理されずに適当に転がされているとしか思えない状態でした(^^;。お店の中には、近くのジャングルから遊びにきた野性のお猿さんがウロウロしているし、大きな壷を見ていたら、壷のそばにバカでかいシェパードがべろーーーーんと長くなって昼寝しているし・・・いやーー、おもしろい!!
シンガポールらしくないシンガポールを体験したい方、中国系の陶芸に興味のある方はぜひ、遊びに行ってみてください♪
http://www.tkpotteryjungle.com
Holland Villageにある瀬戸物屋さんに行ってきました。
今でこそ、Holland Villageといえばカフェだのクラブだのレストランだの、西洋風のシャレた店ばかりになってしまいましたが、元々Holland Village出身の友人によると、昔はもっと西洋と東洋が混沌となった風情のあるエリアだったそうです。その、昔ながらのお店でももう最後の1つとなった瀬戸物屋さんがとうとう店じまいするとのことで、行ってきました。
母は以前からノニャの瀬戸物を探していたので、色々掘り出しモノを見つけてゴキゲンだったのですが、なにしろエアコンのないオープンエアの店で、しかもものすごい数の瀬戸物を扱うお店(しかもところ狭しとおいてある)だったので、REYを下に降ろすわけにもゆかず・・・ずーーーっと抱っこしていなければならなかったので、めちゃくちゃ疲れました・・・・(涙)。子供連れでこういう所に来るのは大変だよぉ(T^T)。
次回から、こういうところに来る時は、義姉か夫にREYを預けてから来るようにしよう、帰りのタクシーの中で同意した私と母なのでした(^^;。
