ペットライフの最近のブログ記事

昨日24日に手足口病を発症してしまったRIOですが、災難はそれだけでは終わりませんでした。

メイドさんに頼んで、いつもの小児科クリニックにRIOをつれてきてもらい、そこで落ち合うことにしたのですが・・・会ってビックリ。icon:57

Scratched by Babie

RIOの腕におっきな引っかき傷が4つも!icon:57

どうやら、母もメイドさんもクリニックに来るための準備で、その瞬間は見ていなかった
ようですが、我が家の猫ベイビーに思いっきりひっかかれたようなのです。

ベイビーはともかく臆病でおとなしくて、「じっとガマンの子」タイプだったので、
何をされても反撃したりしなかったのに(というよりも、何かされる前に危険を察知して
逃げてしまう)、こんなに深く出血するほど誰かをひっかいたのは、これが初めて。

RIO・・・お前はいったい、何をしたのだ~~~~??(大汗)icon:54

幸い、RIOはすぐに泣き止んだそうで、これが原因で猫嫌いになったり怖がったり
するようなこともありませんでしたが、見るからに痛々しくって、クリニックにいる間中、
他の患者さん(の親御さん)の注目の的になってしまいました(^^;。

正直、手足口病の診察でクリニックにきてることに気づいた人はいないと思う・・・。
ゼッタイ、みんな、このケガが原因でクリニックに来ていると思ってましたね(当然か)。
どちらにしても、手足口病に効く薬はないので、この日もらった薬は全部、このケガ用。

1つだけラッキーだったのは、クリニックに来る前にケガをしていた、ってことでしょーか。
クリニックから帰ってきてから引っかかれたんでなくて、よかった・・・(^^;。

幸い、すぐに消毒したせいか、傷はすぐに乾いて、炎症もおさまってきたようです。
抗生物質も飲まなくって済んだし、なにはともあれヤレヤレ、です。


☆1年前の今日もチェック! 2006: カルトレストラン "COLBAR"
2005: 「レストランJ-TOSHI」
2004: ちょっとひと息

オスカー
我が家の愛犬、ダルメシアンのオスカーが今日、5月5日、亡くなりました。
享年、13歳でした。

先週の火曜日、朝突然様子がおかしくなって病院に行き、さらに昨日、病院に再診に
行ってきたばかりの、突然の死でした。

しかも、今日一日私は家にいて、夕方用事を片付けるためにちょこっと出ている間に、
亡くなってしまいました。私にも、オットにも見取らせずに。

唯一の救いは、寝たままで苦しむこともほとんどなく、亡くなったこと。
そして、最後の最後、私とオットはそばにいられなかったけれども、親身に世話をしてくれた
メイドさんと、REYとRIOに見取られて、息をひきとったことです。

今は、あまりにも急なことで気が動転していて、あまり詳しいことは書けそうにありません。
REYが私の携帯に電話してきて、

「お母さん、オスカーが死んじゃうよ!」

と叫んだときの衝撃が、いまだに頭の中に響いているような気がします。
とりあえず、今日はご報告までに・・・。

*写真は、ありし日のオスカーの元気な姿。2008年3月、REYのお誕生日会にて。


☆1年前の今日もチェック! 2004: 子供の日

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正月、と言えば「寝正月」。
昼寝のエキスパートといえば猫たちですが、最近はRIOの登場でおかぶを取られっぱなし。


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ソファでの昼寝も禁止されるし、甘えん坊のルカ姫とモンプチはちょっとスネ気味です。


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皆さんにご心配をおかけしています、15歳のドラ猫ミーちゃんのその後の容態をご報告します。


あれから食欲も進まず、新たに尿に血が混じったりしてきたので、今日金曜日に予後検診も含めて改めて血液検査と尿検査にクリニックへつれていってきました。


結果は意外に「良好」。腎不全の可能性が疑われていたものの、血液検査の結果はほぼ正常値に戻り、グルコースレベルも正常。ただし、尿管結石は再発していて、尿管が少しつまりかけていた状態でした。でも、入院しなければいけないような状態ではなく、すこし抗生物質の量を増やして、このままHILL'Sの特別食「C/D」を食していればなんとかなる状態。


ただ、ねぎとろをあげてもあまり興味を示さない、という食欲の減退ぶりに、担当医のPauline先生も「尿管結石の状態よりも、腎臓もグルコースレベルも正常になったのに食欲が戻らないということのほうが心配」と話していました。昨日、ためしにあげたサンマの塩焼きはかぶりつきで食べたんですけどね(^^;。でも、そのときは腎不全の様子が心配だったので、ちょっとしかあげられなかったのですが。


結局、お薬の続きを出してもらい、無事一緒に帰宅することができました。
そして、帰宅してみたら意外と食欲を出して、お皿にてんこ盛りになっていた「C/D」をおもむろに食べ始めるミーちゃん。・・・これ以上ハンストしてると、また病院につれていかれて注射される、とでも思ったんでしょうか?(^^;; それ以来、以前のようなガッツく食欲はありませんが、朝昼晩と特別食を食している姿を見かけるようになりました。ヨカッタ、よかった(^^)。


とりあえず、後10日間抗生物質を摂取して、食欲があらたに減退したり容態が明らかに悪化しない限りは大丈夫、ということです。
現在のところは、割と元気に家の中をウロウロしてしています。最初は様子を確認するために隔離エリアを作っておいたのですが、自分でトイレの屋根の上にのぼって、飛び出してきてしまいました(^^;。尿も、あれ以来血尿はなく、かなりの量を一気に排出することができるようになってきているので、順調に回復しているようです。ほっ。


目下の問題は、ともかく毎日2回飲む薬がイヤで、大人3人がかりでやってもなかなかすんなり飲んでくれないこと(私は、1度手ひどく指を噛まれましたT^T)。頑!!として口をあけてくれないんだな~これが(^^;。頑固爺さんとの格闘は、まだしばらく続きそうです(苦笑)。

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8月9日はナショナルデーでしたねぇ。
在星系ブログとしては、やはりここはナショナルデー関連の記事を書くべきだったのかもしれませんが(といっても、TVも観なかったし、外出もしなかったのですが^^;)、我が家では、それどころではない事態が発生していたのでした。

実は、日本から来た御年15歳(!)の大長老であるドラ猫の「ミーちゃん」が、尿管結石からくる腎不全で8月10日に入院してしまったのです・・・。


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近所の猫たち、第三弾です(^^)v。
この間、左隣のお宅の庭から逃げてきた猫の家族たちが、今度は右隣のお宅の裏庭に住み着きました。右隣のお宅は、現在海外に住んでいるので、普段はほとんど空き家状態。さすが母猫、ちゃーーんとチェックいれていたんですね(^^)。

しかも、子供たちと一緒にフロントローディング式の洗濯機の中を仮住まいにしているようです(^^;。

上の写真は、裏庭に置いてあげたカリカリ(猫のドライフード)を見つけて、食べに来ている子猫たちの様子です。EOS20Dで撮影。あまり近くに寄ると、警戒して食べに来ないので、このくらいの距離で撮影するのが精一杯でした。

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前回、「近所の猫たち(1)」の記事でお隣さんの庭に子連れのにゃんこが住み着いた、というお話をしましたが、この写真の子は、あの母猫が連れていた子猫2匹のうちの1匹、真っ黒い子のほうです。今日、我が家の裏庭にある芝刈り機の後ろに隠れているのを見つけました。

あの記事を書いた後、母猫はさらに乾燥した人気のない場所を探して、左隣2軒目のお宅の裏庭に落ち着いていたようなのですが、どうやら今朝方急にそのお宅の裏庭で大掃除が始まってしまって、大慌ててそこから逃げてきたようです。

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この子を見つけたのは、鼻だけは良い(苦笑)我が家の犬軍団。みんな、猫と一緒に育ったくちなので、子猫がいたからと言って襲い掛かるようなことはしませんが、まあ、おチビの子猫にしてみたら、戦々恐々ですよね。
小さい体を一生懸命逆立てて、フーフー言って威嚇してました。

それにしても、さっき、裏庭の前を母猫がもう1匹の子猫をくわえて移動しているのが見えたのに、どうしてこの子だけここにいるんでしょう?もう1匹の子は母親と同じ黒白模様でぽっちゃりしてたのに、この子は真っ黒で体も小さそうです。

・・・まさか、母猫に見捨てられたなんてことは・・・(^^;;;;。

母猫が後で迎えにくるかもしれないので、とりあえず犬たちを家の中に入れて、見えたりしないよう扉も閉めておいたのですが、果たして母猫がちゃんと迎えにきてくれるか、正直不安でした。

でも、そんな心配は全く無用だったようです。
万が一、迎えにこなかったら仕方ないよね、家で引き取るしかないもんねぇ・・・と私たちが取り越し苦労をしている間に、母猫はしっかり子猫を迎えにきて、いつの間にやらどこかに行ってしまっていました。

(後で母がチェックしたところ、今度は右隣2軒目のお宅に住み着いたようです)

お母さんが迎えにきてくれて、よかったねぇ~~~♪
・・・それにしても、REYに見つからなくって良かった!(すくーるに行ってました)猫大好きなREYだったら、きっとゼッタイ抱っこしたいと言って号泣しただろうなぁ~(^^;。


☆1年前の今日もチェック!

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続けて、猫ネタです。

我が家には3匹にゃんこが同居していますが(その他に3匹わんこもいる)、その最年長が、母が日本から連れてきた14歳の「みーちゃん」こと、ミシカ(♂)。14歳といったら、人間では76歳以上の高齢です。

猫とは寝るものですが、このみーちゃんの寝方は尋常じゃありません。
一日のうち20時間は、あられもない格好をして階段の踊り場に置いてあるビーンズクッション(本当はREYのもの)に埋もれてごろごろと寝ています。階段の踊り場なので、時々階段を下りてきたREYに思い切りお腹のあたりを踏まれて、

「ミギャッ!!」

という潰れたような声を出すことも・・・(^^;。

でもこのおじいさん、突然何の意味もなく、ものすごい勢いで最上階(3階)まで階段を駆け上っていく発作に襲われることがあります。まるまると太った短足猫がそれをやるので、かなり迫力あります・・・(苦笑)。

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更に接近して写真を撮ろうとしたら、びっくりして起きてしまいました(^^;。

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前足を突き出して、まるで「邪魔すんなヨ~~~」と牽制いれているみたいです(^^;。


☆1年前の今日もチェック!

030804b.jpgREYのお気に入りのIKEAの椅子に、「鬼のいぬ間」ならぬ「REYのいぬ間」にちゃっかり座っているルカ姫。なんだか、白いルカと黄緑色の椅子のコントラストが可愛かったので激写してみました~♪それにしても、なんで近寄ろうとすると、降りちゃうのかなあ。抱っこして載せてみても、すぐ降りちゃう。そのくせ、私が違う方を見ていると、ひょっこりまた乗っかっていたりして。

猫はきまぐれ~


☆1年前の今日もチェック!
程度の差こそあれ、アレルギー体質で何度も何度も獣医さんにお世話になっていたワンコ3匹(オスカー/ダルメシアン、ジュニア/Mダックス、マードレ/Eセッター)。<br /> とうとう今日から、玄米食ダイエットを強行することになりました。(^^)<br /> <br /> 玄米食とは、食事から一切のドッグフードや犬のお菓子や、動物性たんぱく質を抜き去り、玄米とお豆腐、そしてニンジンやブロッコリなどの野菜を茹でたもの(できれば生がいいんでしょうが)だけをあげることです。先日行った獣医さんに「やっぱり、もうこうなったらこれしかないわよ」ということで、実行を薦められました。<br /> <br /> オスカーとジュニアは、ベジタリアン犬というほど野菜大好き!な子なので心配していなかったのですが、問題は御年12歳になる老犬マードレ(^^;。これまでずーーっとドッグフード一筋できたので、スープのダシをとった肉片さえも、不審なモノをみるような目でみて、まず食べないようなこだわり派なのです(^^;。到底、今まで食べたことのない玄米や野菜ばかりのご飯を、唯々諾々と食べるとは思えない・・・うーーむ(??;。<br /> <br /> でもまあ、とりあえず挑戦♪ということで、あげてみました、玄米食。<br /> そしたら、まあ、食べる食べる!!!一番心配していたマードレが、目の色を変えてがむしゃらにかきこんで食べるではありませんか!しまいには、オスカーの皿にまで顔をつっこもうとして、あわやケンカ、というところまで・・・(^^;;;。<br /> <br /> ・・・心配してソンしました(苦笑)。<br /> <br /> *ちなみに、ジュニアは大豆アレルギー体質なので、お豆腐をあげられません(涙)
☆1年前の今日もチェック! 2006: シルク・ドゥ・ソレイユ 『ALEGRIA』
2005: 桜が満開!

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