カルトレストラン "COLBAR"

ご無沙汰してます。またも、1ヶ月ブランク空いてしまったので慌てて更新です(苦笑)。
先日、ローカルのFlickr友達たちと一緒に、シンガポールでも知る人ぞ知る、カルト的人気を誇る隠れ家ローカルレストラン、"COLBAR" (コルバー)に行ってきました。
2005: 「レストランJ-TOSHI」
2004: ちょっとひと息
シンガポールのグルメブログとして有名なChubby Hubbyによると、"COLBAR"は、58年ほど前に開業したシンガポールでも「由緒正しい」老舗のローカルレストランで、イギリス植民地時代からローカルやエクスパットたちに愛されてきたのだそうです。
私たちが出かけたときも、まだ夕方だというのに、欧米系の家族やご老人たちがすでに集まって賑やかに盛り上がっていました。
メインのメニューはコロニアルスタイル、ということでイギリス風 x 中国風のローカル料理、
と言ったところ。特に有名かつ人気の高いのは、辛すぎず、ココナッツクリームたっぷりのマイルドなチキンカレー(下の写真参照)。
「カレーは辛くなくちゃ!」という方には不向きかもしれませんが、これはこれで、クリームのマイルドなこってりさがとても美味しかったです。

そして、こちらがクリスの注文した、カリカリのポークカツレツ。
美味しい!んだけど、ものすごい量なので、注文するときには要注意(^^;。

お店のとなりにある大樹の枝からは、タイヤがロープでブランコのようにぶらさげられていて、子どもたちが自由に遊べるようになっているし、基本的に全席ノーエアコンのオープンテラス。そのうえ、住み込みの犬がお客のテーブルの間を気ままに歩き回ったりしていて、まるで一昔前のマレーカンポンのようにのんびりとした感じなので、子ども連れでもまったく気負いすることなく、みんなで集まって楽しむことができます。
私たち以外にも、5~6人の幼稚園児を連れた複数の家族連れが夕食にやってきていました。

犬が大好きなREYは、相手がフレンドリーなのを良いことに追っかけまわしっぱなし。
ストーカーに追っかけられるようで、さすがの犬も困っていました。ごめんね(汗)。

この日は、若い年代の友人たちと一緒だったので、RIOは可愛いおねえさんたちにかわりばんこに抱っこされてずっとご機嫌。抱っこされ放題、やりたい放題で、ずっとこんな感じでニコニコしっぱなしでした。現金だなあ。
価格的にもリーズナブルで、古きよきコロニアルなシンガポールの雰囲気も味わえて、その上料理も美味しい、と良いとこづくめの"COLBAR"ですが、唯一の問題は、都心からはかなり離れた辺鄙な場所にあって、タクシーの運転手さんでも場所を知らないケースが多々ある、ということ(苦笑)。行く際には、Streetdirectory.comで地図をプリントアウトして持っていくことをオススメします。
レストランデータ
Colbar
9A Whitchurch Road
Wessex Estate, Singapore
Tel: 6779 4859
Open Tues-Sun, 11am-830pm
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Sleepyさんありがとうございます~。
Queenswayハイウェイが出来る前に行って気に入っていたのですが、移った後は探しきれずいました。
ちなみにレストランの名前「ColBar」なんですね~。 「Milk Bar」と勝手に勘違いしていました・・・(苦笑)
Flickrのミーティング都合がついたら行こうと思ってますので、よろしくお願いしま~す。
おお!ご存知だったんですか?
すごーい(っていうか、私が情報オンチ?)!
ローカルの友達も、てっきり取り壊されて閉鎖したまんまだと思っていたのだそうです。内装も外装も、元のままそっくりに復元したそうなので、きっと懐かしいと思いますよ~。
あ、そうそう、屋根の上にね、なぜか「Milk Bar」ってペンキでかかれていますよね(苦笑)。あれ、確かに紛らわしいかも。ちなみに、COLBARというのは、COLONIAL BAR(コロニアルバー)を略したものなのだそうです。ウンチク(^^)v