おとうさん、せんそうにいくの?
素敵な写真&子育てブログが満載 ☆人気ブログランキング参加中!☆
シンガポールの成人男子には、40歳まで軍役義務があります。
軍からの連絡を受け、軍服に着替えて出かけようとしているクリスをみたREYが一言。
「おとうさん、せんそうにいくの?」
『せんそう』なんて言葉、一度も教えたことがないのに、
軍服も滅多に着る機会がないのに、いったいどうしてそんな言葉を知っているの?
いったいどうして、『軍服=戦争』って分かったの?
子供の言語能力のスゴさに驚くとともに、何気ないその一言に
なんだかドキッとしてしまいました。
困っちゃうなぁ~~
恐竜博2005年開催決定!
オススメサイト『恐竜おもちゃの博物館』
カテゴリ
REY&RIO語録トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: おとうさん、せんそうにいくの?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sleepydays.net/mt/mt-tb.cgi/585

Reyちゃんの一言にもびっくりだし、Daddyの姿にもびっくり!ドキッとしちゃいました。
軍からの連絡を受けるとすぐに出かけなくちゃいけないの?
アイルランドで、陪審員の連絡を裁判所からもらって、いきなり会社を休む人はいたけれど、兵役で突然出かけるということにはちょっと衝撃受けました。日本人としては、不思議に思ってしまうよね。
夫の親友が国連軍で働いていて、いまだにイラクとアイルランドの自宅をしょっちゅう往復しているの。
なんだか複雑…。戦争も身近だわ。
*emmamaさん*
突然連絡があるわけではないのだけど、40歳まではReservesといって定期的に呼び出しを受けて軍に出頭する必要があるのだそうです。一応、呼び出しがかかりそうな時期は前もって知らされているみたいなんだけどね。
そして、キリスト教徒やイスラム教徒への負担にならないよう、彼らの礼拝日である金曜と日曜の呼び出しはほとんどなく、必然的に土曜日に呼び出されることが多いそうです。
携帯やテレビなどのメディアを通じて、起動部隊のコードが連絡されるので、クリスは今日携帯を肌身離さずチェックしてました。予告されていても起動されないこともあるけど、今日はしっかり出頭することに(^^;。
でも、出頭して点呼しただけで帰宅OKになったそうで、あっという間に家に帰ってきました(笑)。
そうなんだぁ。ドイツやイタリアにも確か同じような制度あるよね?
私は平和ボケすぎているわ。
Reyくんの、その一言はかなりドキッ!!
ですね。
それだけ戦争のニュースをテレビで
やたったり報道したりしていると
言うことでしょうね。
知らないうちに子供はいろいろ
学んでいるのですね。
シンガポールは兵役(?)があるのですね。
訓練は定期的にあるのですか?
本当に「せんそうにいくの」という言葉にはドキッとしてしまいますね。
REYくんすごい観察眼ですね。
テレビなどを見て覚えたのでしょうか。
意識はしてなくてもそれだけ「戦争」という言葉があふれているのかもしれませんね。
テレビでコードが連絡されているのを見たことはありましたが、定期的に呼び出しがあるとは知りませんでした。
私もそれを彼から聞いてびっくりしました。
若い時だけかと思っていたんです。
40歳まで続くかと思うと、本当に恐いというか緊張するというか・・・・。
でも彼が軍役の時は看護兵になるみたいなので、ちょっとだけホッとしてます。
アメリカの予備兵と一緒なのかなぁ。
テレビで突然4つの単語みたいなのが映し出されるのが、その暗号なの?
しかし、40歳までなんて、長いね。
REI君やRIO君も、いずれ呼ばれるのね。
平和ボケの日本では、考えられませんね。
REI君もすごい成長していますね。
子供は、意外と敏感で感性の鋭さを持っているようです。
上の息子が2歳の頃湾岸戦争がTVで放映され、ニュースで黄色いリボンを見ていて質問されました。
戦争はいやだと幼いながら感じていたのを覚えています。
一日も早く世界中が平和に、暮らせるように、願うばかりです。
*marieさん*
お返事遅くなっちゃってごめんなさい。
シンガポールでは、成年男性は軍役義務があります。18歳くらいになると、2年半ほどのナショナルサービスがあって、その後は一年間に数回訓練や呼び出しがあるそうです。男の人だけって、なんだか不公平~と思ってしまうのは、私が2人の息子の母親だから?(苦笑)
*mineyomさん*
テレビで見ていたのか、それともすくーるで習ったのかはいまだに定かではありませんが、さすがに子供の洞察力の鋭さにはビックリさせられました。
うかうかヘタなこと口にしたり、やったりできないな~~なんて。(^^;
*asitisさん*
訓練、といっても本格的に行うのは一番最初の2年半だけのようです。軍隊に正式入隊すれば、もちろんずっと本格的な訓練が続くのでしょうが、Reservesと呼ばれる成人男性市民は、基本的にメンテナンス的な訓練だけのようで、緊張感とか、そういう感じはまったくありません。意外と、普段の職場での仕事からの息抜き、といった感じで、定期訓練を楽しんでいる人も多いようですよ(^^)。
*みさこのさん*
そうなんです、よくテレビに暗号のように点滅するのは、呼び出しがかかっている予備兵グループのコードネームだそうです。
REYとRIOは日本国籍を持っているから、18歳くらいになって最終的に国籍を選択するときに決めるわけですが、大変そうではあるけれどあえて軍役にいったほうが彼らのためかな、と思うこともあります。クリスも、両親から離れて厳しい宿舎生活を送ることで、自分で自分の世話ができるようになるし(洗濯から、ベッドメイキングまですべてキチン!とこなさなければならないのだそうです)、良い経験だよと言ってました。そのせいか、シンガポール人男性が数人集まると、かならずナショナルサービス時代の思い出話に花が咲きます(^^)。
*あみさん*
本当に、子供の感受性には驚かされることばかりです。私も、2人の息子の親になって、いつか軍隊訓練を役立てなければならないような時がきませんように、と心から世界平和を祈るばかりです。