ホッカーセンターでも禁煙
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とうとう、来年7月からコーヒーショップとホーカーセンターが禁煙になることが決定されました。
8月3日に公式発表された内容によると、政府の方も、ホッカー商売への影響も考慮して、喫煙を完全に禁止にするというわけではなく、独立した換気装置を設置した喫煙コーナーを設置すれば、そこでの喫煙はOKということになるそうです。でも、そのようなコーナーを設置するかどうかはショップのオーナー次第。
義弟と義両親がコーヒーショップを経営していまして、一応タバコも扱っていますが、実は一日一本しか吸わない義父以外は、全員禁煙者ばかりの我が家(苦笑)。お金をかけて喫煙者のためにコーナーを設置することは・・・ないだろうなぁ(笑)。
ちなみに、政府は今年の10月からバス停留所とスイミングプールでの喫煙を禁止することをすでに決定していますし、今回の禁煙措置も、2007年からディスコやパブなどにも拡大されることになっています。
でも正直言って、ノン・スモーカーとしても、子供を持つ親としても、一番なんとかして欲しいのは歩きタバコ。よくよく見ていると、歩きタバコをしている人たちの大半が、タバコを指の間に挟んだ状態で普通に手を振って歩いています。しかも、その手の高さはたいていベビーカーに座っている子供や歩いている幼児の子供の目線とほぼ同じ。本人にそのつもりはなくても、混雑した街中を歩いているときなど、誤って他人の子供の顔や目にタバコを押し付けてしまう危険性があるのです。それでなくても、人の服や手、バッグなどに間違って「ジュッ」とやってしまう可能性だってあるわけで・・・(私は東京で一度やられました)。第二次喫煙の弊害よりもなによりも、危ない!!
もちろん、親としては気をつけてそういう人たちをなるべく避けて歩いていますが、雑踏の中などでは100%カンペキに避けることは不可能なので、いつもドキドキ(^^;。スモーカーの皆さん自身が自覚をもって、周囲に気をつけて歩きタバコをしているのなら多少の煙もガマンできますが、傍若無人にぼーーっとしてやっている人を見ると、あまりに自覚が足りないなあ、と思ってしまいます。
せめて、タバコを吸うときは、あちこちに設置されている灰皿の横でってことにしてくれないかなぁ・・・。
っていうのは無理な注文なのでしょうか(^^;?でもこのままでゆくと、近い将来シンガポール島内は前面的に喫煙禁止、ってことになりそうですね(苦笑)。
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シンガポールも、喫煙に関しては厳しいのですね。。
シドニーも、レストラン、CAFE、公共の場なんどではほとんどの場所が禁煙ですっ!
歩きタバコ!!!
シンガポールで許されるんですねっ!
ガムも食べられない国だと聞いていたのですが。。
ほんとにこれは危険ですっ!
ポイ捨ても止めて欲しいです。。
シンガポールは暑そうですね!
REYくんの夏らしいお洋服、かわいいですっ☆
*めるさん
こんばんはー♪
そうなんです、しかもけっこう頻繁にタバコの値段が上がっていて、今では1パック11ドル(700円くらい?)するとかしないとか・・・。
でも歩きタバコは、とりあえずオープンエアってことで特に規制されていないようです。ガムは、現状では歯医者さんから出されるもの以外は購入したり販売したりしてはいけませんが、噛むこと自体は禁じられていなかったような・・・確か、個人消費用としては持ち込みも規制がゆるくなっていたような気がします(未確認情報ですが!)。
シンガポールは、最近雨が多いので日中も27度程度、割と涼しめです。オーストラリアは寒そうですよね~~(^^;。夏服、といえば、昨日生まれてくるベビーとREYのためにそれぞれ、プチバトーのトップをいくつか調達してきました。後でアップしておきまーす♪(^^)
気管支ぜんそく持ちにはタバコは大敵でございます・・
NYは世界一といってもいいほど「禁煙town」ですよ~。世界にさきがけて10年前にレストラン全面禁煙施行したし、ナイトスポットであるclubもbarも室内全面禁煙。以前はOKだった客席35席以下の小規模店も2003年から全面禁煙。いまやタバコが吸えるのは路上と自分の家の中だけといってもいいくらい。(一部例外もあり)。タバコ代もマンハッタンだと$8(888円)くらいした記憶が・・(うちも誰も吸わないので、記憶が曖昧)
若かりしころヘビースモーキングニューヨーカー(自称)だった父は「NYが変わってしまった。barでも吸えないなんて子どもの街だ・・(がっくり)」なんて言ってましたが(苦笑)
去年からNY州では、一定時間吸わないと勝手に火が消えるタバコ(fire-safe)のみの販売になったそうです。
でも、路上のマナーは悪いのなんのって。5th Ave.の高級ブティックのスモーカー店員さんたちが、休憩時間に店の前でタバコを吸ってはぽいなんて光景よく見ましたし、歩きタバコも多かった!5th Ave.なんていつでもすごい人どおりなので、ベビーカーにいつ降ってくるかと戦々恐々でしたね~。(用もないので、滅多に行かなかったけれど・・汗)
でもそれ以上に私にはもっと狭くて人の多い東京の方がこわい。歩きタバコを歩行者側にむき出しにして、手を振って歩いている人多いですよね。まだ私の親達世代の方が、きちんと火を自分の手のひらでカバーして自分の胸の近くにあげている人が多いような気がします。そんなマナー一つとっても、どんどん日本人がコドモ化しているような気がします。
*あゆっちさん
ううーーーむ。やはりそれだけ厳しいNYでも路上タバコは認められてるんですね~。いや、いいんです、ちゃんとステーショナリー状態で吸うんだったら。シンガポールではポイ捨ては現金なので、その心配はあまりないんだけど、傍若無人とまではいかなくても、ともかく自分の周囲に無頓着な人が多いのが問題(それは、NYも東京も同じみたいですね・・・)。
ただでさえ、ぽけっとしていて後ろのことも考えず、突然エレベーターの乗降口でとまったり、狭い道を右へふらふら、左へフラフラと歩くので、追い抜くこともできなかったり・・・という人に割りとよく遭遇する、そういう周囲の状態に無頓着な人たちが混雑した街中で歩きタバコして欲しくないんですよね~(^^;。はっきり言って、危険ですっ!(苦笑)
それにしても、一定時間吸わないと勝手に火が消えるタバコなんてあるんですね~。いいなあ、それ。シンガポールも、どうせ輸入するならそういうの輸入すればいいのに(笑)。