オススメCD : Dead Can Dance "Toward the Within"
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002MV0/sleepydays-22" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002MV0.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Toward the Within" /><div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002MV0/sleepydays-22" target="_blank"><strong>Toward the Within</strong></a><br />
Dead Can Dance<br />
『お気に入りアーティスト』というものをほとんど持たない私が、ほぼ唯一全アルバムを揃えているアーティスト・デュオ『Dead Can Dance』からの1枚です。映画『グラディエーター』のテーマ曲を担当した女性ミュージシャンのもの、と言えば、いくらか通りが良いでしょうか?<br />
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このアルバムは、私の一番のお気に入りなので、ライブLDビデオも持っています。ともかく、ライブ演奏とは思えない技量の素晴らしさを堪能できます。個性が強烈なアーティストなので、好き嫌いは分かれると思いますが、もともとゴシック・ヨーロッパ文化を専攻していた私には、ポップ音楽などより、ずっと魂の底までしっくり響いてくる音です。オススメ。</div>
☆1年前の今日もチェック!
2006:
シルク・ドゥ・ソレイユ 『ALEGRIA』2005: 桜が満開!
久しぶりにひっぱりだして、じっくり聞いてみました。<br />
聞いていたら、普段の生活や、常夏の明るさや熱気などからだんだん遠ざかって、かつてイギリスで考古学を学んでいたときの自分、本来の「自分自身」にゆっくりと戻っていくような錯覚にとらわれました。<br />
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「ああ、私にはまだこの世界があったんだ」<br />
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ずっと、日々の生活や環境の変化に対応するために、心の箱にしまいこんでいたけれど・・・もう少し、本当に自分が好きなもの、大事なもの、というものをもっと積極的に、日々の生活の中で愛でる余裕というものを持ってもいいのではないか、と思いました。
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