1眼レフの世界の最近のブログ記事
手足口病が直って、やっと外出許可が出たので、久しぶりにデジタル一眼レフカメラを持って、イェイェママ(おじいちゃんとおばあちゃん)経営のコーヒーショップに遊びに行ってきました。
そこで、久しぶりにREY撮影。
ついこの間まで、ちょっとカワイイっぽい写真が多かったREYですが、最近はちょっとアンニュイな雰囲気のある写真も撮れるようになってきました。
まったく横に伸びず、ただひたすら上に伸び続けているREYなので、身体の線ももはや幼児ではなく、すっかり少年。「かわいい」という表現が似合わなくなってきたなあ~。
一方、こちらは弟RIO。

日本人ママが経営しているGreenberry Loft で購入したばかりの、超カワイイトップを着せてみました(いずれ、姪っ子にお下がりさせるつもり)。
・・・昔のREYを激しく彷彿させます~~(苦笑)。
顔立ちも、髪質も、肌の感じも、すっかりお兄ちゃん似なので、写真の整理をしている時「あれ?これは・・・REYだっけ、RIOだっけ?」と、母の私でも、一瞬混乱することも。
そういえば、REYもけっこう女の子っぽい服着せていたなあ~~~。
他にもたくさん写真撮ってみたので、興味のある方は↓こちらをチェック。
http://www.flickr.com/photos/sleepydays/
*ちなみに、Greenberry Loftは、ラッフルズプレイス駅真上にあるOUC Centreの5階にあります♪
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もうあと数日で満3ヶ月になるRIO。
あんよはまだまだこんなにミニですが、2ヶ月半を過ぎた頃から「あー、あー」と
声をあげて反応するようになり、最近では、「RIOくん、はーい」と笑いかけると
「・・・はぁ~い」と返事をかえすようになりました。
中国正月の大晦日の夜からちょっと調子がおかしいな・・・と思っていたら、9日からかなり本格的に体調が悪化してしまいました。でも、義両親家族も来てるし、家族間の通訳担当でもある私が抜けたら会話も成り立たないので・・・と、気力で持たせていましたが、10日は完全ダウン。
唯一の救いは、REYはまったく影響を受けずに元気ハツラツだということ。
「おかあさん、フーフーやって!!」
昨日、お約束していたしゃぼん玉遊びが結局出来なかったので、REYのリクエストに応えて屋内しゃぼん玉遊びとなりました(私はソファに横になりながら吹くだけ^^;)。

夜の犬の散歩に、EOS20Dを連れ出してみました。
公園の街灯だけを頼りに、ISO3200でシャッタースピードをなるべく落として撮影したのですが・・・これが難しい!まず、犬のお散歩なので、被写体がなかなかじっとしていてくれません(T^T)。そこに子供が加わるので、更に状況は悪くなります(笑)。しかも、住宅街の中のミニ公園なので、光源となるべき街灯の数もすくないせいか、シャッターを押してもフォーカスが上手くゆかなくてシャッターが下りないことも・・・(涙)。

REYをすくーるへ送る途中、とても綺麗な常夏の花たちが目にとまりました。
早速、首からかけていた一眼レフで撮影。中でも、この花弁のとても薄いピンクの花は、色がとても繊細できれい。
我が家の周りには椰子の並木道があったり、ちょっとしたミニ・ジャングルがあったり、大きなお庭を持っているお宅があったりして、ふらふら歩き回っているだけでも面白い被写体が見つかります。この花も、近所のお宅の裏庭にひっそりと咲いていました。
カメラ片手に近所のお散歩も、色々な発見があって楽しいです。
撮影データ
カメラ機種名:Canon EOS 20D
撮影日時 :2005/01/20 12:01:12
撮影モード: マニュアル露出
Tv(シャッター速度):1/125
Av(絞り数値):5.6
測光方式: 評価測光
ISO感度:100
レンズ: 18.0 - 55.0 mm
焦点距離: 49.0 mm
REYがすくーるにいる間、我が家の犬猫たちに練習台になってもらって、一眼レフで遊んでいます。
通常、コンパクトデジカメの画像記録形式はJPEGが主流ですが、一眼レフのマニュアル撮影だと、写真画像の「生データ」であるRAW形式で現像することができます。JPEGでは、記録の段階で画像データが圧縮されてしまうのに対し、RAWなら撮影データ(絞りやシャッタースピード)から画像データまで、全て圧縮する前の「生」の状態の画像に手を入れることが可能になるわけです。必然的に、ファイルサイズは膨大になりますが、「現像」されるクオリティはバツグン。
早速、付随してきた専用画像処理ソフトをインストールし、マニュアル撮影でRAW現像に挑戦してみました。モデルは、美人のルカ姫です。
ブログに載せるためには、どうしてもJPEGに圧縮してサイズを落とす必要性ですが、この写真のデータサイズは他の写真に比べると4倍近い大きさ。ネットで公開するにはこれが限界ですね(^^;。
↓撮影データを見たい方はこちらから

ついに、念願のデジタル一眼レフを手に入れました~♪(^0^)
コンパクトカメラはとても便利ですが、表現力となるとどうしても限界があります。
もっと、何かを「表現」できる写真を撮りたい。
被写体の肌のぬくもりや、空気の色、肌を焦がすような常夏の光の強さまでも、感じ取れるような写真を撮りたい。
でも、「撮って処理してすぐアップロード」できる「自由さ」は失いたくない。
・・・そうやって考えてゆくと、次に進むべきステップはどうしてもデジタル一眼レフでした。
デジタル一眼レフなら・・・と、今回はクリスも協力してくれて、日本のカメラ雑誌(これが高かった!)を何冊も購入して悩みぬいた結果、CANONのEOS 20Dに決定!なんと言っても、起動スピード0.2秒と、秒5コマ連写のスピードに惚れました。
ということで、↑こちらが今朝撮影の1枚。
やはり、コンパクトに比べて表現が柔らかく繊細で、ナチュラルです。
一眼レフの本領発揮までにはまだまだですが、これからがとても楽しみ♪
「女性が一眼レフなんて、重いでしょ!?」と、お店やショールームの方にも言われましたが・・・10キロ以上ある子供を片手で抱き上げることができる母親には、重いものなんて、ありません!(自爆)事実、思ったよりずっと軽くて、拍子抜けしてしまったくらいでした(当社比^^;)。

