見た目は「お嬢様」なルカ姫。
真っ白で、ほっそりしていて、まるでバレリーナのようなつま先立ち歩き、緑色の目とピンク色の地肌、まっすぐでいつもゆらゆらと揺れているながーい尻尾・・・

どこから見ても、「理想的な猫」のイメージにしか見えない。

お腹がすいたり、何か特別なリクエストがあると、猫らしく足音もなく後ろからくっついてきて、大きな緑色の瞳で一生懸命なにかを催促してくる。

なのに、その口からついてでてくる催促の言葉は、「にゃ~~」ではなく、

ワン

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・・・正直、「わん」とひらがな綴りしたほうがいいのでは、と思うくらい、正統派な「わん」なのだ。

いくら、ベビーの頃から犬3匹と同居してるからって・・・その姿かたちで、「わん」はないんじゃないの、「わん」は(汗)。
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・・・明らかに怯えてますが(^^;。

なぜか、みーは1歳児のRIOが大好き。
RIOがハイチェアに座ってゴハンを食べていると、イソイソとやってきてRIOの足元に鎮座。そして、ブラブラしているRIOの足に(時には蹴飛ばされながら)頭をこすりつけて、ご満悦。RIOが床に座って遊んでいようものなら、こんな風にそばに擦り寄ってはなれない。

でも、そこは1歳児の相手。手加減ってものがイマイチ分かってないときもあるので、
とつぜんガッシと背中の毛をつかまれたり、撫ぜ撫ぜのやり方が乱暴だったりすることも・・・(汗)

mee-rio2.jpgそれでもみーは、今日もRIOの後をくっついて離れないのだった。

相当好きなんだねえ~
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テレビの左横は、ルカの昼寝の指定席。
CDが置いてあろーが、DVDが積んであろーが、障害物を乗り越えて(蹴落として)
お気に入りスポットで昼寝するのが、ルカの信条。

気が向くとびーにも添い寝させるものの、最終的には押しやって、床に蹴落としている(汗)。

↑これが、びーが蹴落とされる前の、和やかなひととき。
一見大変愛らしい絵なのだが・・・




luca-bee2.jpg・・・近くでみると、目がイっちゃってて、コワい

mee-bee-futon.jpg我が家で一番年長ではあるけど、同時に一番の「新入り」でもあるみー。
思ったよりもすんなりと、たいした小競り合いもなく他の2匹と仲間入りを果たしたみーだが、やっぱりそこはオス同士(正確には、去勢された者同士)。
何かにつけて、覇権争いをしている。

・・・正直、しているつもりなのは先輩風をふかしたがる、年下のびー。
みーのお気に入りの昼寝場所に陣取って、のうのうと昼寝中。



・・・みーは、仕方がないので、冷たい大理石の階段で「野垂れ死に」状態。

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(シンガポール検疫所を出所直後のみー。ミニダックスのジュニアと初対面。)


ずばり、「ブチャイクだけど、そこがカワイイ」の略。

我が家の猫たち3匹の中で一番年寄りのみーは、一番「ぶちゃいく」だけど、
一番表情が豊かで、しぐさもやることも、一番「見てて飽きない」タイプの子。

ルカのほうがよっぽど美猫だし、びーの方がよっぽどキレイでふくふくしててハンサム。
でも、なんでか、親戚の子や友人たちの間でも、一番人気があるのは”ブチャイク”な
はずのみー。

以前から、子どもの写真と一緒に猫たちの写真もたくさん撮りためていたんだけど、
撮りためた写真の数を見ても、やっぱり”ブチャカワ”な、みーの写真が圧倒的に一番多い。。

・・・なんでだろー?

ずっと思ってた。

最近、母が日本から買ってきた本の中にあった「まこという名の不思議顔の猫」
これを読んで(観て)、「そっかぁ~」と思った。

こういう”ブチャイク”な顔には、ただ綺麗に整った顔にはない「味」があるんだよね。
その子にしかない個性があるから、だから、見てて飽きない。

16年前、アンティーク家具屋の駐車場で、猫ジステンパーにかかって
死にかけていたみー。猫は飼ったことがなかった両親に反対されながら、
必死に頼み込んで車をまわしてもらい、拾いにもどったみー。
その後、私は海外に留学しちゃって、結局世話のほとんどは両親が
見たのだけれど・・・(汗)。

そして今、そのみーは、国際結婚した私と一緒に暮らすために、
はるばる南国シンガポールまで移住してきて、今、ここにいる。

そんな、”ブチャカワ”な彼の記録を残すため、このブログをはじめました。
どうぞ、みなさん、よろしゅうに。

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我が家の紅一点、”はなくそ”ルカです。
オーストラリア生まれ、シンガポール育ちの5歳(人間でいうと、45歳のおばはん)。
我が家唯一の「血統書付」のくせして、実は一番グルーミングがへたくそ。
しかもネコのくせに猫アレルギーだもんで、時々ものすごいクシャミをして、
はなくそを飛ばす悪癖の持ち主。

お高くとまっていそうに見えて、実は一番人懐こくって人恋しいタイプ。
お客さんがくると、いそいそと玄関までお迎えにいっちゃいます。
見た目と実際がこれだけ違う猫もめずらしい。
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どーも。”ビビリ”のびーこと、ベイビーです。
本名は「モンプチ」っていうんですが、だれも本名では呼びません。
シンガポール生まれシンガポール育ちの約8歳(人間でいうと、60歳の還暦)。
捨て猫出身。

超”ビビリん”で、ドアベルが鳴るとすぐ隠れちゃいます。
親戚が遊びにきても、全員がいなくなるまで出てきません。
なのに、みーにたいしては虚勢をはってネコパンチをくらわすことも。
我が家で一番キレイ好き。
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こんにちは。
私めが"ブチャカワ”みーです。
日本生まれ・日本育ちの16歳(人間でいうと93歳)。
捨て猫出身。

日本では、4匹の犬たちと一緒にヒモにつながれて暮らしてましたが、
11歳のとき、渡星。
今は、2匹の年下猫たちにイビられながら、それでもマイペースに
南国隠居生活中。

よろしゅうに。