2008年 祝日カレンダー

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シンガポールの祝日の多くは宗教行事に関連しているため、祝日の日付は毎年微妙に変わります。

祝日によっては、肝心のデパートやお店などがお休みになってしまうこともあるので、シンガポール旅行や家族&友人の呼び寄せの際には、このカレンダーで事前に確認してください。

シンガポール政府公式発表

祝日カレンダーの詳細は↓こちらから。
1月1日(火) ニューイヤーズデー 
元旦。特に、オーチャード界隈は、年末のカウントダウンを楽しむ多くの人で賑わいます。

2月7日~8日(木~金) チャイニーズニューイヤー
中国暦のお正月。陰暦をベースとしているため、Lunar New Yearとも呼ばれ、毎年日付が微妙に変わります。基本的に、中国正月の祝日は2日間。中国正月前の1ヶ月程度は、日本と同様に年越し準備に追われる人々でチャイナタウンを中心に街中が賑わいます。  

◆1~3月のシンガポール◆
この季節はちょうど雨期にあたるので、常夏ピーカンのシンガポールにしては、曇りがちな日が多くなります。このため、気温も少し下がり、朝方や夕方以降は半袖ではかなり涼しく感じることも。それでも屋内のエアコン設定にかわりはないため、この時期は特に薄手の上着やショールを持ち歩くようにするのがお勧めです。あと、折りたたみ傘の携帯も必須です。

3月21日(金) グッドフライデー
キリスト教の復活祭を祝う金曜日。日付は春分の日の後、最初の満月の日の次の日曜日の前の金曜日。

5月1日(木) レイバーデー
勤労感謝の日。いわゆる、メーデーです。 

5月19日(月) ベサックデー
お釈迦様の誕生を祝う仏教の祭日。中国正月同様、陰暦ベースなので毎年微妙に日付が変わります。

◆4~6月のシンガポール◆

いわゆる乾季で、シンガポールの真夏にあたります。1年で最も暑い季節で、最高気温33度くらいまであがります。日本の真夏の温度に比べると低いのですが、直射日光が非常に激しいため、日中の体感温度はそれ以上になります。また、この時期は、常夏特有の驟雨(スコール)が多い時期で、突然バケツをひっくりかえしたような雨が降ることがありますが、こういった雨はたいてい30分~1時間程度でピタっとやみます。このため、スコールに遭遇した際には、ムリに傘をさそうとせず、あきらめてすぐ近くのショッピングセンターかカフェに飛び込んで、やりすごすことをお勧めします。
このようなスコールは特にお昼頃に多く、朝からスコールが降ることはまず滅多にありません。

8月9日(土) ナショナルデー
独立記念日。シンガポールは1965年、マレーシアから正式に分離独立しました。ナショナルデーパレードが行われます。  

10月1日(水) ハリラヤプアサ
イスラム教の断食明け(ラマダン明け)を祝う祭日。日付はイスラム暦にもとづき毎年変わります。

10月27日(月) ディーパバリ
ヒンズー教の伝説にもとづいた光の祭典。リトルインディアはライトアップされます。これまた陰暦であるヒンズー暦にもとづき毎年微妙に変わります。

12月8日(月) ハリラヤハジ
メッカ巡礼者を祝うイスラム教の祝日。日付はやはり陰暦であるイスラム暦にもとづき毎年微妙に変わります。

12月25日(木) クリスマス
おなじみ、キリスト教の祭日。Christmas in Tropic (常夏のクリスマス)と銘打った、オーチャードロードのクリスマスライトアップは有名です。   

◆7~12月のシンガポール◆

この季節はちょうど雨期にあたるので、常夏ピーカンのシンガポールにしては、曇りがちな日が多くなります。このため、気温も少し下がり、朝方や夕方以降は 半袖ではかなり涼しく感じることも。それでも屋内のエアコン設定にかわりはないため、この時期は特に薄手の上着やショールを持ち歩くようにするのがお勧め です。あと、折りたたみ傘の携帯も必須です。

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